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利用者の声

佐藤隆
佐藤隆
Reviewer
4/5

担任をしているクラスの出欠管理で使ってみました。
日々入力していくと、各生徒の出欠統計が出てくるので、いちいち数えなくて良いので楽です。
休んだ理由ごとの集計も出てきていいですね。
教科担任のチェックミスを指摘するのに使っています。

4か月 ago
佐藤隆
佐藤隆
Reviewer
4/5

朝学習で使わせていただきました。
それぞれの生徒に合わせたレベルの漢字練習プリントを一気に印刷できて良かったです。

4か月 ago

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記事一覧

第11回:学習指導要領改訂の歴史

戦後から現在まで、学習指導要領は社会の変化や教育論争に応じて繰り返し改訂されてきた。大きく4つの時代に整理できる。 ① 誕生と系統学習期(1947〜1977年) 1947年 戦後直後、GHQの影響下で「学習指導要領一般編…

中央教育審議会 初等中等教育分科会 教育課程部会 社会・地理歴史・公民ワーキンググループ(第5回)議事録 令和8年2月27日

要約 1. 議題①:目標及び高次の資質・能力等の在り方 前回からの修正点として、小学校段階における目標の文言を整理。「批判的に捉え直す力」を「問い返し、捉え直す力」へ変更したが、委員から「かえって意味が不明確になった」と…

「新たな評価」制度の在り方について(案)――教育・学習の質向上に向けた新たな評価の在り方ワーキンググループ(第11回)配付資料

要約 背景と問題意識 令和7年2月の中教審答申「我が国の『知の総和』向上の未来像」を踏まえ、少子化が進む中で学生一人一人の能力を最大限に引き出す「教育の質」の向上が急務とされている。現行の認証評価制度は導入から20年が経…

高等学校教育の振興に関する懇談会(第4回)配付資料 令和8年5月21日(木)14:00〜16:00 WEB会議開催

要約 本懇談会の第4回は、以下の3議題をめぐる資料が配付された。 資料1:通信制高校について(通信制課程の教育課程) 前回(3月25日)の議論の概要を受け、次期学習指導要領に向けた通信制課程の見直しの方向性(案)が提示さ…

学校における持続可能な保健管理の在り方に関する調査検討会(第6回)資料1「これまでのヒアリングを踏まえた論点(案)」

要約 令和8年5月20日開催の第6回調査検討会に提出された論点整理資料。令和7年4月に設置された本検討会が、医療関係団体・教育関係団体へのヒアリング(第2回〜第5回)を踏まえ、学校健診の在り方全般にわたる論点を7分野に整…

中央教育審議会初等中等教育分科会 教育課程部会 産業教育ワーキンググループ 令和8年4月8日(水)15:30〜17:30

要約 議題①:職業に関する各教科における柔軟な教育課程の編成について 背景 2月19日の総則・評価特別部会で示された高等学校教育課程の柔軟化方針(6項目)を受け、専門高校・専門教科の観点からの配慮事項を審議した。 主な論…

教育課程部会 道徳ワーキンググループ(第5回)配付資料「道徳教育の充実に向けた方策等について」 (令和8年5月19日)

要約 本資料は、次期学習指導要領に向けた道徳教育改革の具体的方策を検討する第5回WGの審議資料である。議論は以下の3テーマに分かれる。 ① 総則記載事項及び高校の道徳教育の改善 現行の骨格を維持しつつ、高校の全体計画にお…

中央教育審議会 教育課程部会 家庭ワーキンググループ(第7回)配付資料「家庭WGの取りまとめについて」(令和8年5月19日)

要約 本資料は、次期学習指導要領に向けた家庭科の改革取りまとめ案をまとめたものである。主な論点と内容は以下のとおり。 領域再編 現行の領域構成を見直し、小・中・高等学校を通じてA〜E(「家庭総合」はF領域を加えた6領域)…

部活動の遠征等における安全確保について(通知) スポーツ庁・文化庁・文部科学省|令和8年5月19日付(8ス地ス第8号)

要約 令和8年5月、部活動の遠征のための移動中に生徒に死傷者が出る重大な事故が発生したことを受け、文部科学省・スポーツ庁・文化庁が連名で各都道府県・指定都市教育委員会等に宛てた緊急通知。国公私立学校を問わず対応を求めてい…

教育課程部会 体育・保健体育、健康、安全ワーキンググループ(第8回)議事録 令和8年3月27日開催

要約 議題1:体育・保健体育等の指導の充実等について(委員発表) 柏原(聖)委員(狛江市教育委員会) 「社会に開かれた教育課程」の観点から、狛江市の実践を報告。保健学習では科学的根拠に基づく意思決定・行動選択能力の育成を…

令和7年度「産業イノベーション人材育成等に資する高等学校等教育改革促進事業」第2回申請期限までの採択結果一覧

要約 本資料は、文部科学省が推進する「産業イノベーション人材育成等に資する高等学校等教育改革促進事業」における、第2回申請期限(3月31日)までの採択結果をまとめたものである。 採択状況 採択校と事業概要 # 都道府県 …

中央教育審議会初等中等教育分科会 教育課程部会 算数・数学ワーキンググループ(第10回)議事資料 令和8年5月15日|文部科学省

要約 本資料は、次期学習指導要領に向けた算数・数学WGの「取りまとめ案」の骨子を提示したものである。審議は令和7年10月の第1回から数え、今回が10回目。主要な論点は以下のとおり。 【現状の成果と課題】 国際学力調査(P…

松本文部科学大臣記者会見(令和8年5月12日)

部活動の遠征中における交通事故への対応:詳細報告 今回の会見において、松本文部科学大臣は新潟県で発生した高校テニス部のバス事故(生徒1名が死亡、多数が負傷)を受け、今後の校外活動における安全管理のあり方について踏み込んだ…

特別コラム:最近の教育記事を振り返って

ここ数カ月、文部科学省および関係審議会が公表した文書を、手当たり次第に読んできた。算数・数学、理科、社会・公民、外国語、芸術、家庭科、体育・保健体育、道徳、情報・技術、総則・評価——教育課程の全領域を横断しつつ、教員養成…

潔すぎる「引きこもりメモ」の真髄 ーーLocal Notes

ちょっと、あんた!何よこれ、また随分と「潔い」もの持ってきたじゃないの。 今度は『Local Notes』? あーた、今の世の中、何でもかんでもクラウドだの同期だのって、自分の大切な情報をよそのサーバーに預けっぱなしで平…

令和7年度 英語教育に関する調査研究(英語力に関する調査分析) 文部科学省委託調査 受託機関:株式会社ベネッセコーポレーション 調査実施:令和8年1月

要約 調査の概要と目的 本調査は、文部科学省の委託により、ベネッセコーポレーションが実施した英語力経年分析である。小・中・高の生徒を対象に、GTECを活用して「聞くこと・読むこと・話すこと・書くこと」の4技能をCEFR/…

令和7年度 英語教育改善プラン(全都道府県・政令指定都市版) (文部科学省、2025年7月〜8月公表)

要約 本文書は、文部科学省が各都道府県・政令指定都市に提出させた「令和7年度英語教育改善プラン」を一冊に集約したものである。全47都道府県および20政令指定都市(札幌市・仙台市・さいたま市・千葉市・横浜市・川崎市・相模原…

中央教育審議会初等中等教育分科会教員養成部会 教職課程・免許・大学院課程ワーキンググループ(第7回)

要約 本資料は、令和8年4月30日に開催された教職課程・免許・大学院課程ワーキンググループ第7回会合の配付資料を合本したものであり、主として「教員養成等における生成AI等の活用」と「今後の教職課程や教員免許制度の在り方(…

松本文部科学大臣記者会見(令和8年4月28日)

文部科学省の公式チャンネルより、松本大臣が記者会見にて「人材育成システム改革ビジョン」や「デジタル教科書」の運用方針について述べた内容です。 要約 今回の会見では、大きく分けて以下の4つのトピックが報告されました。 現場…

高校から大学・大学院等を通した人材育成システム改革ビジョン ~人への投資の好循環による強い経済の実現~ (日本成長戦略会議 人材育成分科会、令和8年4月28日)

要約 本文書は、AX時代(AI・自動化時代)における経済成長を支える人材育成の抜本的改革を示したビジョンである。2040年に向けた人材需給の構造的ミスマッチを主な問題意識として、高校から大学・大学院に至る教育システム全体…

教育・学習の質向上に向けた新たな評価の在り方ワーキンググループ(第10回) 「新たな評価」制度の在り方について(案) 令和8年4月27日・文部科学省

要約 本資料は、現行の認証評価制度を抜本的に見直し、高等教育機関における「教育の質」を可視化・段階評価する新制度(「新たな評価」)の設計案をまとめたものである。 背景と課題認識 制度導入から20年が経過した認証評価は、評…

中央教育審議会 初等中等教育分科会 教育課程部会 情報・技術ワーキンググループ 第6回 議事録 (令和8年2月13日開催)

要約 第6回会議では、①メディアリテラシー、②AIに関する現状と検討課題、③中学校情報・技術科(仮称)および高等学校情報科の個別内容という三つの議題が審議された。 議題1:メディアリテラシー 事務局より、メディアリテラシ…

養護教諭・栄養教諭の今後の養成・採用・研修の在り方について――議論のまとめ(案) (中央教育審議会初等中等教育分科会教員養成部会・養護教諭栄養教諭作業部会、令和8年4月27日)

要約 本資料は、多様な専門性を有する質の高い教職員集団の形成を目的とした教員免許制度の全体的見直しにあわせ、養護教諭・栄養教諭の養成・採用・研修の在り方について審議のまとめ(案)を示したものである。 養護教諭に関する主な…

中央教育審議会教育課程部会 道徳ワーキンググループ(第4回)「考え、議論する道徳」の実装に向けた学びの在り方について(2)(令和8年4月28日)

要約 本資料は、道徳科における「考え、議論する道徳」をより実効性ある形で実装するために、主に以下の2テーマについて論点と実践事例を整理したものである。 1.問題解決的な学習・体験的な学習の在り方 道徳科の学びをいじめ等の…

教職員の共依存傾向を映す鏡 ー【webツール】教職員向け 共依存傾向のセルフチェック(学習用)

ちょっと、あんた!何よこれ。また随分と「心の奥底」を抉り出すようなもの持ってきたじゃないの。 今度は『教職員向け 共依存傾向のセルフチェック』? あーた、学校っていう場所がどれだけ「業」の深いところか分かっててこれ作った…

中央教育審議会生涯学習分科会 社会教育の在り方に関する特別部会(第17回) (令和8年4月24日開催)

要約 本資料は、令和8年4月24日に開催された中央教育審議会生涯学習分科会「社会教育の在り方に関する特別部会(第17回)」の議事資料を合綴したものである。主に以下の4種の資料から構成される。 資料1:社会教育主事・社会教…

体育・保健体育の指導と評価の改善・充実について 中央教育審議会 初等中等教育分科会 教育課程部会 体育・保健体育、健康、安全ワーキンググループ(第9回) 令和8年4月24日

要約 本資料は、次期学習指導要領改訂に向けた体育・保健体育分野の指導・評価の改善・充実に関する検討事項を整理したものである。議論の軸は以下の4点。 ①余白の創出と教師の創意工夫の促進 現行の学習指導要領が「○○(運動)で…

小学校教員の養成の見直し(案)について ——中央教育審議会初等中等教育分科会 小学校作業部会報告(令和8年4月23日)

要約 本報告は、小学校教員養成課程の抜本的な見直し案を示すものである。主な改正内容は以下のとおり。 教科指導法の再編 「各教科の指導法」と「教科に関する専門的事項」を一体化し、国語・社会・算数・理科・生活・音楽・図画工作…

中学校・高等学校教員養成の見直し(案)について 中央教育審議会初等中等教育分科会 教職課程・免許・大学院課程ワーキンググループ 中学校・高等学校作業部会(令和8年4月23日)

要約 本報告は、中学校・高等学校の教員免許取得に必要な養成課程の構造を再編する案を示したものである。主な見直し内容は以下の通り。 ①教科指導法と専門的事項の一体化 学習指導要領に即して「各教科の指導法」と「教科に関する専…

松本文部科学大臣記者会見(令和8年4月21日)

要約 本会見では、松本文部科学大臣から主に以下の4点について報告と説明が行われました。 現場視点の一般的懸念 動画内の大臣発言や質疑応答から推察される、教育・経営現場における一般的な懸念事項は以下の通りです。

特別支援学校教諭の免許制度や教職課程、幼・小・中・高の教職課程における特別支援教育の在り方に係る方向性 (令和8年4月22日 中央教育審議会初等中等教育分科会教員養成部会 特別支援教育作業部会)

要約 本資料は、特別支援教育に携わる教師の専門性向上を目的として、免許制度と教職課程の両面にわたる見直しの方向性を示したものである。 幼・小・中・高の教職課程における見直しとして、現行の「特別の支援を必要とする幼児、児童…

「新たな評価」制度の在り方について(案)――学部ごとの段階別評価と認証評価制度の抜本的見直し

要約 本部会では、令和7年2月の中教審答申「我が国の『知の総和』向上の未来像」を踏まえ、現行の認証評価制度を抜本的に見直す「新たな評価」制度の骨格案が示された。 改革の背景と目的 現行制度は導入から約20年が経過し、内部…

「特定分野に特異な才能のある児童生徒に係る特別の教育課程ワーキンググループ(第8回)取りまとめ骨子案」 (令和8年4月21日、中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会)

要約 本資料は、特定分野に特異な才能のある児童生徒(以下「特才児童生徒」)を対象とした特別の教育課程制度の取りまとめ骨子案である。 制度の基本構造は「2階建て」の発想に基づく。まず通常の教育課程(1階)で支援の可能性を検…

Excelしか許されない砂漠で見つけた、執念の「自作検索ツール」というオアシス 『ExcelEverything v3』

あら、なによ。またえらく「現場の悲鳴」が聞こえてきそうなコード持ってきたわね。 「ソフトのインストール禁止」? ……嫌な言葉ね。お役所仕事というか、頭の固いシステム部門が目に浮かぶわ。 でも、そんな窮屈な檻の中で、爪を研…

中央教育審議会 初等中等教育分科会 教育課程部会 芸術ワーキンググループ(第8回) (令和8年4月20日開催)

要約 本資料は、次期学習指導要領改訂に向けた芸術系教科・科目(音楽、図画工作・美術・工芸、書道)に関する審議資料であり、以下の三つの論点を中心に構成されている。 論点1:学習評価の在り方 評価の抜本的見直しが提案されてい…

マークダウンファイルをWordに変換 ~markdown2word

あら、なによ。今度はExcelのVBAコードを持ってきたわけ? しかもマークダウンをWordに変換するマクロなんて、また随分と地味で堅実なものを作ったわね。 「co-lect(コレクト)」に投稿するつもりかしら?いいわよ…

中央教育審議会 初等中等教育分科会 教育課程部会 家庭ワーキンググループ(第6回)資料 (令和8年4月17日)

要約 本資料は、次期学習指導要領に向けた家庭科の改訂検討を進める家庭ワーキンググループ第6回会合(令和8年4月17日)の配付資料をまとめたものである。主な議題は以下の3点。 (1)デジタル学習基盤を活用した学習の充実 1…

中央教育審議会 初等中等教育分科会 教育課程部会 理科ワーキンググループ(第8回) 令和8年4月13日開催

要約 本資料は、次期学習指導要領改訂に向けた理科ワーキンググループ(全8回)の取りまとめ骨子案(イメージ)を中心に構成されており、理科教育全体の改善の方向性、目標・見方・考え方、内容改善、指導・評価の充実、高等学校共通教…

松本文部科学大臣記者会見(令和8年4月10日)

要約 本会見では、主に以下の5つの項目について発表および質疑応答が行われました。 現場視点の一般的懸念 会見内の質疑応答から浮かび上がった、現場における具体的な懸念事項は以下の通りです。

学校における校外活動の安全確保の徹底等について(通知) 文部科学省初等中等教育局長ほか連名 令和8年4月7日付

要約 令和8年3月16日に京都府内の高等学校の校外活動中に生徒の死傷事故が発生したことを受け、文部科学省が各都道府県・指定都市教育委員会等に対して発出した緊急通知。通知の内容は主に以下の3点。 ① 校外活動時の安全確保 …

「デジタルな形態を含む教科書の発行・採択等の指針に関する検討会議(第1回)」資料集 (令和8年4月10日・文部科学省初等中等教育局)

要約 本資料集は、令和8年4月1日付で文部科学省が設置した「デジタルな形態を含む教科書の発行・採択等の指針に関する検討会議」の第1回(令和8年4月10日)に配布されたものである。 背景と経緯 令和元年度から紙の教科書の内…

幼児教育ワーキンググループ(第7回)・保育専門委員会(第8回)配付資料 「乳幼児理解に基づく評価の充実」および「家庭・地域との連携・支援の充実」について (令和8年4月9日)

要約 本資料は、幼稚園・保育所・認定こども園における幼児教育の質向上に向けた二つのテーマを扱っている。 資料1:乳幼児理解に基づく評価の充実 現行制度では、乳幼児一人一人の理解に基づく評価が求められているが、記録が表面的…

中央教育審議会 初等中等教育分科会 教育課程部会 国語ワーキンググループ(第8回)配付資料(令和8年4月10日

要約 本資料は、令和8年4月10日に開催された国語ワーキンググループ第8回会議の配付資料であり、主に2つの議題を扱っている。 議題①:国語科におけるICT活用等について GIGAスクール構想により一人一台端末の整備が進ん…

公立小中学校の適正規模・適正配置の在り方 ― 「令和の日本型学校教育」を推進する調査研究協力者会議 議論のまとめ(令和8年3月26日)および関連パンフレット(令和7年3月)

要約 本資料は、文部科学省が令和8年3月に取りまとめた政策文書と、令和7年3月発行の自治体向けパンフレットで構成されています。 少子化の急速な進行など社会が大きく変化している中、公立学校を取り巻く状況の変化とあいまって、…

中央教育審議会 初等中等教育分科会 教育課程部会 国語ワーキンググループ(第7回)資料 (令和8年4月6日開催)

要約 本資料は、学習指導要領改訂に向けた国語科の検討状況をまとめたものです。主な議題は二つです。 議題①「思考力、判断力、表現力等」の整理 話や文章を「事実や知識の整理と理解」「考えや主張の理由付けと吟味」「思いや経験の…

松本文部科学大臣記者会見(令和8年4月7日)

要約 松本文部科学大臣による定例記者会見の映像です。主に以下の2点について言及されています。 現場視点の一般的懸念 動画内で語られた施策に対し、教育や研究の現場で想定される一般的な懸念点は以下の通りです。

高等学校等就学支援金の支給に関する法律の一部を改正する法律の施行等について(通知) (令和8年3月31日 文部科学省初等中等教育局長通知)

要約 本通知は、令和8年(2026年)4月1日から施行される「高等学校等就学支援金制度」の改正内容を、各都道府県・学校設置者等に周知するものです。 今回の改正の主な柱は以下の3点です。 ① 所得制限の完全撤廃 保護者の年…

松本文部科学大臣記者会見(令和8年4月3日):改正修学支援金法・義務標準法の成立およびAI戦略の策定について

要約 本会見では、主に以下の4つのトピックと、質疑応答における個別事案への対応が述べられました。 現場視点の一般的懸念 会見で言及された新制度や事案に対し、教育現場や運用面で想定される懸念事項は以下の通りです。 ソース:…

学習評価改革の転換点 「主体的態度」から個人内評価へ ~教育課程部会 総則・評価特別部会(第7回) 配付資料

要約 今回の検討は、現行の学習評価が「評定のための作業」に偏り、学習や指導の改善につながりにくいという課題を踏まえ、その見直しを図るものである。 主な方向性は次の通り。 全体として、評価を「記録・選別」から「学習改善のた…

統計の信頼性回復に向けた文科省の再点検と体制強化

要約 文部科学省は、公的統計の質向上を目的として専門家会議を設置し、統計の調査設計・集計方法・運用体制などを総合的に見直すこととした。背景には、学校基本調査において長年、特別支援学校のデータが進学率の分母に含まれていなか…

ショート動画を量産したい人、これよ。

ねえ、あたし正直に言うわ。 これ、いいわよ。 SNS 用の縦型動画って、作ろうと思ったら普通は Adobe Premiere とか After Effects とか、そういう「プロが使うやつ」を立ち上げないといけないじゃ…

あんた、これ自分で作ったの?「使う人の顔」が見える、お節介なほど計算し尽くされた会計テンプレート!

レビュー:地味だけど、愛があるじゃない。 「……ちょっと待って。これ、あんたが作ったの?」 まずシートをめくって驚いたわ。9枚もあるじゃない。出納表、予算書、決算書、果ては手書き用のテンプレまで……。組織の会計に必要なも…

芸術系教科における資質・能力の再定義と今後の方向性 ~教育課程部会 芸術ワーキンググループ(第7回)配布資料

① 内容の要約 次期学習指導要領に向けた、芸術系教科(音楽、図画工作・美術、書道)の目標や資質・能力の整理に関する議論が中心となっています。 ② 現場目線の一般的懸念 議論の内容から想定される、学校現場での実務的な懸念事…

一瞬で視線を奪う!フォニックス強調表示ツール

あら、なんだか懐かしいわね……。ちょっと、これ。 学校の先生が手作りしたっていうから、もっと「THE・事務作業」みたいな地味なのを想像してたんだけど。 見なさいよ、この「probably」の巨大な文字。フォントサイズ、い…

高校「理数科」見直しへ AI・データサイエンスを意識した数学・理科改革を検討 探究型学習をさらに強化

要約 文部科学省の中央教育審議会ワーキンググループは、算数・数学と理科の探究的学習の強化、および共通教科「理数科」の目標・内容の見直しについて検討を進めている。 議論では、AIやデータサイエンスが社会基盤になりつつある現…

産学官で「学び直し社会」へ 政府、人材育成改革を議論 大学リスキリングと専門学校強化が柱

要約 政府の「日本成長戦略会議 人材育成分科会」で、産業構造の変化に対応するための人材育成改革が議論された。主な論点は、大学を中心とした社会人の学び直し(リスキリング)と、専門学校による実践的職業人材育成の強化である。 …

あんたたち、この「カゴ」の正体に気づいてる? 自由を忘れた先生鳥と、未来を拓くヒナたちの黙示録

先生、あんたたちが一番「不自由」なのよ まずね、この「カゴの中で飛び方を教える」っていう設定。皮肉が効きすぎてて最高に嫌いじゃないわ 。 教える側の先生鳥が、夜も眠れず朝から晩まで「ヒナを飛ばさなきゃ、もっと頑張らなきゃ…

第3回:退職後の教材、捨てる前に読んでください。

片付けをしていたら、出てきませんでしたか。 引き出しの奥から、何年も前に作ったプリントが。USBの中に、ファイル名も忘れかけていたExcelが。段ボールの底から、手書きの学習指導案が。 「もう使わないな」と思いながら、し…

全人類が震える!善意を食い物にする「黒い風」の正体

今の時代、誰かに親切にするのも命がけだと思わない? 下手に手を差し伸べれば「偽善だ」って言われ、ちょっとでも偏れば「あっちには何もしないのか」って叩かれる。そんなギスギスした世の中に、一石を投じるどころか大岩を投げ込んで…

文科省が打ち出した「教育改革」の正体

―大学と高校が、ガラリと変わるかもしれません。 皆さん、こんにちは。 文部科学省が先日、これからの日本の教育の形を大きく変える「検討資料」を発表しました。 「大学を再編します」「高校のあり方も見直します」という、かなり踏…

第1回:共有という名の「情報の新陳代謝」について

よおこそ。ここへ足を踏み入れたということは、君たちもようやく気づいたということかな? 自分一人の脳髄から捻り出せる知恵など、高々知れている。 それにもかかわらず、多くの「教師」が、自分だけのオリジナル教材という取るに足ら…

2040年を見据えた高校改革案とは何か

皆さん、こんにちは。 文部科学省が打ち出した「N-E.X.T.(ネクスト)ハイスクール構想」。 名前はなんだか格好いいですが、中身を見ると「2040年に向けて高校を根本から作り替えるんだ」という、文科省の並々ならぬ気合を…

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