中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会社会・地理歴史・公民ワーキンググループの議事録を掲載しました_1

「主権者教育は特別な教育ではない」という共通認識の先に――社会科・地理歴史・公民ワーキング(第7回)にみる、理念の一致と実装の未解決

要約 令和8年4月24日に開催された中央教育審議会教育課程部会社会・地理歴史・公民ワーキンググループ(第7回)では、「社会参画意識の育成」と「評価の在り方」の2議題が扱われた。前者では、岡山大学・桑原委員の発表を軸に、主…

中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会_道徳ワーキンググループの配付資料を掲載しました_1

中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会 道徳ワーキンググループ(第6回)配付資料【資料1】「道徳WG取りまとめ(案)」(令和8年7月7日開催)

要約 本資料は、道徳ワーキンググループが次期学習指導要領改訂に向けて取りまとめた「道徳WG取りまとめ(案)」であり、これまでの審議内容を集約した実質的な最終報告案にあたる。基本的な考え方として、現行の「特別の教科」化以降…

高等専門学校の機能強化に関する検討会(第2回)配布資料_1

高等専門学校の機能強化に関する検討会(第2回)配布資料(令和8年7月6日開催、文部科学省高等教育局専門教育課)

要約 本検討会は令和8年6月15日、高等教育局長決定により設置された有識者会議であり、少子化と社会・産業構造の変化を背景に、実践的・創造的技術者を養成する高等専門学校(高専)の役割強化を検討することを目的とする。検討事項…

中央教育審議会生涯学習分科会社会教育の在り方に関する特別部会(第19回)の開催について(第137回生涯学習分科会合同開催)_配布資料_1

地域コミュニティの基盤を支える今後の社会教育の在り方について(審議経過報告案)にみる、社会教育人材拡充路線の期待と現場実装ギャップ

要約 本審議経過報告案は、少子高齢化・人口流出・単身世帯増加等による地域コミュニティの「つながりの希薄化」を根本課題と位置づけ、その解決手段として社会教育を再定義するものである。報告は、地域住民の認識・態度・行動の変容を…

中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会生活、総合的な学習・探究の時間ワーキンググループの配付資料を掲載しました_1

中央教育審議会 生活、総合的な学習・探究の時間ワーキンググループ(第8回)取りまとめ案の分析

次期学習指導要領における生活科・総合的な学習(探究)の時間「取りまとめ(案)」の検討――「情報の領域」創設、評価簡素化、社会連携拡大の理念と現場実装のギャップ 要約 本資料は、令和8年7月3日開催の中央教育審議会初等中等…

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