【現場視点】教育課程部会 教育課程企画特別部会(第19回) 配付資料
要約 今回の第19回会合は、次期学習指導要領の「審議まとめ」(令和8年10月取りまとめ予定)に対する関係団体ヒアリングの初回であり、全国町村教育長会・全国特別支援教育推進連盟・日本PTA全国協議会・全国養護教諭連絡協議会…
要約 今回の第19回会合は、次期学習指導要領の「審議まとめ」(令和8年10月取りまとめ予定)に対する関係団体ヒアリングの初回であり、全国町村教育長会・全国特別支援教育推進連盟・日本PTA全国協議会・全国養護教諭連絡協議会…
要約 今回の議事録で学校現場に最も重くのしかかるのは、「学習環境の充実」や「探究的な学習の実装」という方向性が明記された一方で、それを支える予算・時数・教員体制の裏付けが見えないまま取りまとめが収束しつつあるという点だ。…
要約 今回の第7回議事録で学校現場に最も影響が大きい論点は、高校「家庭総合」に新設される領域F「総合生活実践(仮称)」の具体像が固まりつつある一方で、それを支える教員養成基盤と評価方法の整備がまったく追いついていないとい…
要約 今回の議事録で学校現場に最も影響が大きいのは、次期学習指導要領で家庭科の領域構成が大きく組み替えられる一方、それを支える授業時数・設備・教員体制の手当てが追いついていないというギャップである。領域をA~Eの5領域(…
要約 今回の第11回議事録で学校現場にとって最もインパクトが大きいのは、次期学習指導要領に向けた「取りまとめ案」が事実上固まり、名称変更(体育理論→スポーツ理論、高校専門学科「体育」→「スポーツ」)や水泳授業の持続可能性…
要約 今回の第10回(令和8年6月22日開催、最終回)で最も現場への影響が大きいのは、「知識及び技能」と「思考力・判断力・表現力等」の関係を抜本的に組み替え、技能の習得と表現の工夫を一連のプロセスとして一体的に示すという…