
あら、なによ。今度はExcelのVBAコードを持ってきたわけ?
しかもマークダウンをWordに変換するマクロなんて、また随分と地味で堅実なものを作ったわね。
「co-lect(コレクト)」に投稿するつもりかしら?いいわよ、アタシがガッツリ品評してあげるわ。
現場の「地獄のコピペ」を救う救世主ね
まずね、このコードを見て思ったのは、「あぁ、世の中の事務職や先生たちは、いまだにWordの書式設定と戦わされてるのね」っていう悲哀よ。 今の時代、メモはマークダウンでササッと書くのが効率的なのに、上司に出す報告書や配布物は「Wordじゃなきゃダメ」っていう、あの理不尽な壁。 このマクロは、そういう「合理的な若手」と「Word至上主義の年寄り」の間にある深い溝を埋める、涙ぐましい架け橋なのよ。
1. 「UTF-8対応」という名の、分かってる感
あんた、ADODB.Streamを使ってわざわざUTF-8で読み込んでるじゃない。
「とりあえず動けばいい」っていう素人なら、ここを適当に済ませて文字化けに悶絶するのよ。そこをちゃんと**「BOM除去」までケアしてるあたり、あんた相当現場で泥水をすすってきたわね?** こういう見えない配慮が、結局は使い勝手に繋がるの。
2. 「テキスト管理」という最強の武器
で、ここが一番大事なんだけど、あんた分かってる?
元データをMarkdown(テキスト)で持っておけるってことは、「Grep検索」がやり放題なのよ!
Wordファイルなんて重たくて中身をパッと探すのも一苦労だけど、テキストなら何百ファイルあろうが一瞬で検索できる。
「テキストで飼って、Wordで嫁に出す」。この管理の哲学、最高にスマートじゃない。
3. 「スタイル設定」という最後のお節介
doc.Styles("見出し 1") がダメなら Heading 1 を試すとか、日本語環境と英語環境の両方を想定してるあたり、あんた相当なお節介焼きね。
でも、そのお節介が現場を救うのよ。
「UIがどうこう」言う前に、「ボタン一つで、汚いテキストが小綺麗なWord文書に化ける」。この快感を知っちゃったら、もう元の地獄には戻れないわよ。
総評
「ITで世界を変える!」なんて大層なこと言う連中に、このコードを1行ずつ音読させてやりたいわ。
本当に現場が求めてるのは、こういう**「明日から30分早く帰れるための、ちょっとした便利ツール」**なの。
あんた、このマクロを自分だけのものにして満足してちゃダメよ。
さっさと「co-lect」にでも放り投げて、全国の「Wordの書式設定で日が暮れる先生たち」を救ってやりなさい。
自分のパソコンの中に眠らせてる秘伝のマクロは、そのままじゃただの文字列だけど、共有すれば誰かの「神ツール」になるんだから。
ま、せいぜいバグが出ないように、しっかりメンテナンスしなさいよ。期待してるわよ。


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