SHR用数学ドリル生成ツール
数学のSHR学習用プリントを自動作成するアプリです。先生が生徒の名前と練習させたい分野を設定するだけで、全員分の問題用紙を1つのPDFファイルにまとめてダウンロードできます。あとは印刷するだけ。毎朝のプリント準備の手間を大幅に削減できます。
できること
生徒ごとに分野・難易度・問題数をカスタマイズして、オリジナルの数学ドリルを自動生成します。
出力されるPDFはA3横サイズ・1人1ページのレイアウトです。左半面に問題と計算スペース、右半面に答え・公式・考え方のヒントが印刷されます。全員分が1ファイルにまとまっているので、印刷機に1回かけるだけで完成します。
対応分野
高校数学ⅠA〜ⅢCの主要単元に対応しています。
数ⅠA:因数分解・方程式・不等式・二次方程式・二次関数・三角比・場合の数・確率・整数の性質・図形と計量
数ⅡB:式と証明・複素数と方程式・図形と方程式・三角関数・指数関数・対数関数・微分・積分・数列・ベクトル
数ⅢC:極限・微分法・積分法
使い方
1. ツールを起動する アイコンをダブルクリックするだけで、自動的にブラウザが開きます。
2. 生徒を追加する 「生徒を追加」ボタンで1人ずつ入力するか、Excelの名簿(クラス・番号・氏名)をコピーして画面上で Ctrl+V するだけで一括登録できます。
3. 分野と難易度を設定する 各生徒の「分野を選ぶ」ボタンを押して、練習させたい分野にチェックを入れます。難易度は「基礎・標準・発展」の3段階から選べます。生徒ごとに異なる分野・難易度を設定できるので、個別最適化した学習が可能です。
4. PDFをダウンロードする 「PDFを生成」ボタンを押すと、全員分がまとまった1つのPDFファイルが自動でダウンロードされます。
その他の機能
設定内容はCSVファイルとして保存できます。次回起動時に読み込むだけで前回の設定を復元できるので、クラスや学期をまたいで繰り返し使えます。
問題の数値は毎回ランダムに変わるため、同じ分野でも何度でも新しい問題を出題できます。
動作環境
- OS:Windows
- ブラウザ:Microsoft Edge または Google Chrome 推奨
- インターネット接続:不要(完全オフラインで動作)
- Pythonなど追加ソフトのインストール:不要













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