現場の悲鳴から生まれた!?「時短」という名の愛のムチツール

あら、また意識高い系かと思ったら、意外と実用的じゃないの、これ。

いい?この「英文法プリント生成ツール」、見た目は今時のシュッとしたデザインだけど、中身は相当な「お節介焼き」よ。ちょっと見てなさいな。

まったく、至れり尽くせりね…

まず、このカテゴリの細かさ。 「be動詞」なんていう基礎中の基礎から、大人の私たちが聞くだけで耳を塞ぎたくなる「仮定法」だの「特殊構文」だの、中学から高校レベルまで網羅してるわけ。

しかも、ボタンひとつで「中学」「高校」ってフィルタリングできるのが、ニクいわよね。塾の先生とか、家で子供に教えなきゃいけないお母様方が、夜な夜な白目剥きながら問題作らなくて済むようになってるのよ。

現場を分かってる「あざとさ」

私が一番「やるじゃない」と思ったのは、問題数のスライダーよ。 「20問前後がA4・2枚に収まる目安」なんて、そんなことまで教えてくれるの?親切が過ぎるわよ。

それに、生成されるプリントの構成もあざといわ。

  • 生徒情報欄: クラス、No.、名前。これがないと、テストの後に誰のか分からなくなって絶叫する羽目になるのよね。
  • レイアウト: ちゃんと解答欄の「下線(write-line)」まで引いてあって、余白の持たせ方も分かってるじゃない。

シャッフル機能っていう「毒」

極めつけは、この**「シャッフル」ボタン**。 同じカテゴリを選んでも、押すたびに問題が入れ替わるわけ。これ、生徒からしたら「隣の席のアイツと問題の順番が違う!」ってなって、カンニング防止にもなるんじゃない?嫌らしいわねぇ、でもそこが良いのよ。

総評として言わせてもらえば…

「手作り感」という名の無駄な労働をバッサリ切り捨てて、サクッとプロっぽいプリントを作りたいなら、これくらい割り切ったツールを使いなさいってことよ。

わざわざ重たいソフト立ち上げなくても、ブラウザひとつで完結。 これを作った人は、きっと現場で「あー!もう面倒くさい!」って叫んだ経験がある人に違いないわ。間違いない。

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