このサイトについて
co-lect.comは「先生同士が教材やツールを自由に持ち寄って、みんなで良くしていこうぜ!」という、教員のためのオープンな共有プラットフォームです。
このサイトのコンセプト
学校の先生が「お互いの教材やツールを持ち寄って、助け合って楽になろうぜ」というサイトです。
余裕をもって仕事ができれば、良い教育ができるようになる。私生活も余裕が出る。そしたら、職場もギスギスしなくなる。みんなハッピーになる。って思ったから始めました。
co-lect の「co-」は「共に」って意味。
「lect」は lecture。講義とか教えるとか…先生っぽいでしょ?
合わせるとco-lect(collect)。教材やツールを「集める」、知恵を「集める」。元気玉的な?
あと、音的に connect にも似てる。「つなぐ」って意味もちょっと込めました。
立ち上げの背景
ずっと昔から思ってたんですよ。教材のAmazonみたいなサイトが欲しいって。
みんなで教材をシェアして、レビューがついて、良い教材が磨かれて、そこからまた新しい教材が生まれて、そういう切磋琢磨できる場所がないかなって、ずっと思ってた。
でも、忙しかったし、そんなの作る技術もなかった。AIが発展してコードをAIで書けるようになって、ようやく作れるようになりました。
提供している価値・主な機能
プログラマーの世界の GitHub みたいな、それの教員・学校版です。
教材を持ち寄って、発展させて、継承して、よりよいものを作れる。その過程で教材について一緒に語ったりもできるし、なんならオフ会とかしても良いと思う。
退職した先生の教材をデジタル化して残す、なんてこともやろうと思えばできるだろうし。継承した教材はその系譜が可視化されます。どんどん継承して、スーパー教材をみんなで作りだせばいいと思う。
市販の教材は著作権がガチガチで発展させられない。オープンソース教材みたいな形でみんなで使えれば、どんどん発展させられる。学校はお金がないから、お金がない中でいいものを作るにはこれしかないかなって思った。
目指している未来
学校の先生が笑顔でいられること。先生がつらかったら、生徒もつらいから。
無理せず笑顔でいられるように。家庭生活、私生活も無理なく営める社会になるように。そして、助け合っている姿を子どもたちに見せてあげられるように。それが何よりの教育だと思う。
運営者情報
本サイト「co-lect」は、現役の公立高等学校教諭が個人で運営しています。
教育現場で日々感じる「もっと簡単に、使える教材を先生同士で共有したい」という思いから、無償で立ち上げました。
純粋に先生方の助け合いを目的とした個人運営のプラットフォームです。
教材の質を高め、安全に使える場にするため、皆さまのご協力をお願いします。
何かご意見・ご質問があれば、お問い合わせフォームよりお気軽にどうぞ。
(最終更新:2026年3月)