
ねえ、聞いてる?世の中にはね、「あったらいいな」で終わるソフトと、「なんで今まで無かったの!」って思わず叫ぶソフトの2種類があるのよ。このOffice2OnePDF、完全に後者なんだけど。私、こういうの嫌いじゃないわ。
そもそも何するソフトなの?
フォルダの中にWord、Excel、PowerPointが混在してる状態、あるじゃない。あれをぜんぶまとめて1つのPDFに変換してくれるのよ。それだけ。でもそれが、すごいの。
「それだけって言ったじゃない」って思ったでしょ。甘いわよ。世の中のほとんどの悩みって、その「それだけ」が解決されてないから起きてるのよ。
主な機能、全部見せなさい
バッチ変換(まとめて一気に)
フォルダを指定したら、Word・Excel・PowerPointをまとめて一括処理してPDFに変換してくれる。1ファイルずつ開いて「名前を付けて保存→PDF→OK」をやってた人、今すぐやめていいわよ。その作業、人生の無駄遣いだから。
結合して1ファイルに
バラバラに変換するだけじゃなくて、全部つなげて1本のPDFにまとめられるの。「会議資料一式」とか「提出書類セット」とか、複数ファイルをひとまとめにしたいとき、これ以上に便利なものってないでしょ。
ファイル順番の制御
「表紙→本文→補足資料」みたいな順番でPDFを作りたいとき、ちゃんとファイル名や並び順で結合順序を制御できる。順番バラバラのPDFを上司に出したら、それだけで「この人、仕事できない」って思われるのよ。そういうミスを防いでくれる。
Officeがあれば動く
特別な環境は不要。Microsoft Officeがインストールされたパソコンで動くWindows向けのexeファイルよ。設定画面でウンウン唸る必要もなし。もらって、開いて、使う。それだけ。
私が特に気に入ってる点
あのね、ソフトって機能が多ければいいってもんじゃないのよ。「これ何のためにあるの?」って機能がいっぱいついてて、肝心の操作がわかりにくいソフト、あるじゃない。最悪よ。
このOffice2OnePDFはね、やることがブレてないの。「複数のOfficeファイルを1つのPDFにする」という目的に対して、まっすぐ設計されてる。余計なものを入れなかった勇気よ。私、それを評価したいわ。
誰に向いてるの?
会議のたびに複数ファイルをPDFに変換してる人、「一式まとめてPDFで送って」と言われるたびに手作業でやってる人、とにかく時間を節約したい人、全員よ。
あえて言うなら
完璧なものなんてないのよ。Mac対応はしてないし、GUIの洗練度はまだ伸びしろがある。でもね、現場の課題を解決することに全振りしてるから、それで十分なの。オシャレな外観より、ちゃんと動くことの方が100倍大事なんだから。


